日本人って結構、本末転倒的なところがあるんですよね。気にすべきところと、気にしなくてよいところが反対だろう!というところが多々あります。防災グッズなどは絶対用意していた方がよいのにもかかわらず、用意している家って意外に多くないかもしれないですよ。おそらく、大きな地震が2,3年内に起こったことがある地域では、防災グッズを用意している家庭も多いかと思い増すが、それにしても、災害が起こって、しばらくたつと人間というものは、のど元過ぎれば熱さを忘れるというもので、何も起こらないだろうと思ってしまうんですよね。

そういう考えはいけません。いつなにがおこるか、あなたはわかりますか?占い師でも明日の地震は予言できないと思います。もし本当に予言できる人がいたら、だまっていると思いますね。どうせ言っても信じてもらえないし、逆にぴったりあたってしまったら、恐ろしがられてしまいますからね。

昔、魔女狩りってあったように、そういうことを言い当てる人って、怖がられてしまうか、人体実験などで心ない人達の目にさらされて、好奇の目でみられるだけですからね。ばかばかしいので、自分だけ助かればいいですよ。そういう人は。本当に助けたいひとにだけそっとさりげなく、なにげに警告すれば、そういう人は気づいたりします。神様がいないと思った瞬間に人間は終わっています。